大岡中学校にてパフォーマンス

11月15日に、工房のある地元の大岡中学校にて、課外授業として、生徒の皆さんにパフォーマンスを見て頂きました。工房展では、すでに地元の方々にご覧頂いているのですが、こんなに若い生徒さん達に見て頂くのは、丸山も初めての経験でした。先生をモデルにお願いして、真剣な眼差しの生徒さんの前で、さすがの丸山もいつもの緊張とは違った様です。パフォーマンスが終わった後、いくつかの質問に答えて、一人一人と握手をして帰りました。 生徒さん達には、このパフォーマンスがどう写ったのか、気になっていたところ、後日生徒さんの感想文を頂きました。とても良く熱心に見てくれていて、気付くところや感じたこと等が、丁寧に書かれていて、とても新鮮でした。 その感想文の一部を、学校だよりに掲載して頂きましたので、ご紹介させて頂きます。 大岡中学校の唐沢校長先生を始め、先生方、そして生徒の皆さん、有難うございました。 生徒の感想より 着物パフォーマンスは「驚き」でした。初めはどんな事をするのかと、ウキウキ、ドキドキ、 ワクワクしていて、パフォーマンスが始まると、いくつもの布が先生の身体に巻き付けられて いって、布がスッと落ちる時、布がピーンと張ってきれいだなと思いました。 先生の顔もだんだん凛々しく見えてきて、「あっ」と思いました。 きっと今日のパフォーマンスを見る機会を逃したら、こんな風に「布がきれい」なんて 思わなかったと思います。 この「布がきれい」のきれいは、布の色とかではなく、巻き付けていく感じというか、 何と言ったらいいかわかりませんが、とにかく「驚き」でした。(3年生) さっきまで、着物パフォーマンスを見ていたのですが、まだ何だかどこに居るか 実感がわかない気分です。何だか、パフォーマンスを見ている間中、ずっとどこか 別の世界にいたような気がしていました。 丸山さんの手の動きに引き込まれるような気持ちで、とても不思議な感覚が、 パフォーマンス中にはあったように思えます。これが丸山さんの力なのかなと、 ふと考えました。芸術というものを少し理解出来たのかも知れません。 見る人を引きつけるという事がどんなことか、この目で見られたのは、 とても貴重な体験になったと思います。(1年生) 大岡中学校 学校だより「ひじり」より

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